つながるオフィス 09 Apr 2018

働く女性がオフィスに求めるものは?


人口減少、少子高齢化によって労働力人口が減少する中、労働力として女性に期待が高まり、女性が力を発揮できる環境が求められます。
そもそも女性がオフィスに望むものは具体的にどんなものなのでしょうか?ワタナベウェディング株式会社と日経ウーマンオンラインの「働く女性のオフィス環境に関する調査」によって、女性がオフィスに求めるものが分かりました。女性の視点から、女性が喜ぶ「オフィスにあったらうれしい」を叶えるアイテムをご紹介します。

座り心地の良いデスクチェア

岡村製作所のsylphyは一人ひとりにフィットするチェアです。背もたれのカーブを調整することができ、大柄な人にも小柄な人にもフィットする嬉しい機能です。

内田洋行のpulseは骨盤をしっかり支えることで、姿勢を安定させます。sylphy同様、背もたれがメッシュのものがむれずに快適です。

VirtaのID TRIMは機能面が高いのはもちろん、バリエーションの豊富さが魅力です。
バックレスト、アームレストやカラーバリエーションを組み合わせることで、約8000種類の中から自分好みなオリジナルのチェアを作っこることが可能です。

一人になれる作業スペース

誰にも邪魔されず集中したいというときは誰にでもあります。そのようなときに便利なのが気軽に設置できる集中ブースです。

ITOKIのcacomiは、パネル高さ1530mmで立った状態で周囲が見渡せ、閉鎖的になりすぎません。
資料を一度に広げられる大きなワーク天井で集中して仕事ができ、奥行きが1800mmと広くリラックスもできます。

JACOB JENSENのFramery Oはオープンスペースに設置できる電話ブースです。自席ではときに気になる電話も、Framery Oの中なら心配ありません。PCを持ち込めばweb会議も可能です。

個人デスクとは別の作業スペース

ABW(Activity Based Workship)という、働く環境の選択肢を増やすことで、その時の仕事にあったスタイルを選べるようにする考え方が広まっています。
例えば、KOKUYOのDAYS OFFICEシリーズのbig counter。自席から気分を変えて作業をするのもよし、カフェのようにリラックスすることもできます。

岡村製作所のSwiftは2016年度のグッドデザイン賞を受賞した上下昇降デスク。天板を素早くスピーディーに昇降でき、ワーカーの働き方や体格に合わせて天板の高さを自由に設定できます。立ったり座ったりすることで、健康状態にも仕事への集中力にもプラスの影響が出ます。

 

女性がオフィスに求めるものは、身体への健康を気遣える什器や働き方に沿ったものが好まれるようですね。

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