つながるオフィス 05 Apr 2017

オフィス環境の変化による働き方改革


「働き方改革」
という言葉をよくテレビやインターネット上などのさまざまな場所で見聞きすることはありませんか?
2月14日に安倍首相、担当大臣、有識者などが集まった働き方改革実現会議が設置され、「働き方改革」に注目が集まっています。

「働き方改革」はどちらかというと「人事」・「労務」関連のキーワードが多いので、どうしても残業時間や時間外労働に関するものというイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。
実は、総務省でも「働き方改革」の一環として、「オフィス改革」を掲げています。

官公庁らしく少し固めなコピーのポスターを使用しています。
総務省では、”職員がより付加価値の高い業務に従事できるよう業務改革に取り組むことが不可欠です。
行政管理局はそのための環境作りの一つとして、場所に縛られないオフィス改革を提案、自ら実践しています。仕事の仕方とセットでオフィス改革に取り組んでみませんか。”としています。
インフラやオフィスデザインなどのオフィス環境を変えることで、より業務に従事しやすくなります。実際に欧米では働く環境が業務効率に大いに影響すると捉え、はたらく環境を重要視する事が当然の事となってきています。
ぜひ、オフィス環境を改革することで、「働き方改革」の実現を検討してみてはいかがでしょうか?

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